暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しき折、ますますご健勝のことと存じます。組合広報の森田です。

さて、埼玉の組合長は毎年替わるのですが、組合長ごとにテーマがあります。今年の大沢組合長がかかげるテーマは「埼玉洋蘭のブランドアップ」です。

そんな大沢組合長のもと、県の職員の皆さんに動いていただきまずは埼玉の洋蘭を「埼玉ブランド農産物」の1つとして認定いただくことに成功しました。

今回のお知らせは、実は現在埼玉県のWEBサイトで「埼玉ブランド農産物総選挙2017』を開催しております。

ネットで簡単に投票出来ますので、埼玉の洋蘭が良いとおもった皆様には下記リンク先より是非とも投票をお願い致します。(~10/15まで)

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0902/chisanchisho/nousakumotu.html

埼玉は有数な洋蘭の産地であるにもかからず、洋蘭農家は団体をとおさず個々で出荷するので、他の作目よりも非常に活発な活動をしていながら、行政との連携が弱い部分ありブランド農産物の登録も遅れがちでした。

ライバルの埼玉のブランド農産物をみても、埼玉県民なのに見たことも聞いたこともない作目には負けられません!

ぜひ投票をお願いいたします!

県庁訪問!

県庁訪問!
5月1日
埼玉県洋蘭生産者組合の新役員と、10月に行われる全国大会の実行委員5人で県庁を訪問し、農林部長へ表敬訪問&全国大会での行政サポートをお願いさせていただきました。
農林部長から万全のサポートを約束いただき、我々組合としても100万の味方を得た気分です。
このような形で、県の農林部の皆さんは埼玉農産物のブランド化やらPRやらで頑張っている訳ですが、その本気度を垣間見えるものが県庁にはありました。
埼玉と言えば、狭山茶です。
が、なんと・・県庁の自販機は全て狭山茶しか買えないのです! 3段すべて同じ狭山茶のみ。いさぎよいほどシンプルな構造です。
コカ・コーラ社の自販機なのに、中身はすべて狭山茶。
コカ・コーラ社の自販機であるアイデンティティを完全に放棄させています。さすが県庁 恐るべし交渉力です。
しかも全て同じ狭山茶なのに端から、1番・2番・3番・4番・・・ と番号がふってあるのですが、番号つける意味あるのか?疑問を感じざるをえません。
県庁 農林部の農産物に対するアピールの本気を見せていただきました。 我々生産者も県庁の皆さんと一緒に埼玉の農産物を盛り上げていけたらと思います。感謝!